【トビタテ・2次審査編】合格まであと1歩!プレゼン対策と当日すべきこと!

Sponsored Links
トビタテ
Sponsored Links

こんにちは。11期生のぬーんです。1次審査について書いたばかりですが、13期の募集も迫っているかと思いますので、2次審査についてお話ししようと思います。1次審査についての記事はコチラです。

さて、1次審査を合格された方、本当におめでとうございます!!

書面審査を通過されたということは、ご自身の留学計画の妥当性・魅力・実現可能性などがある程度認められたということです。この認識は思いのほか重要で、面接時への自信になります。あとはちょっとプレゼンをして、計画書についていくつかお話を面接官とするだけです。自信を持って臨みましょう。

Sponsored Links

2次審査の概要

11期時点での2次審査のプログラムはこんな感じでした。↓

~2次審査の内容~
(1)個人面接(20 分)
(2)グループ審査(70 分):1グループ4~6名
ディスカッション及びプレゼンテーション(4分/名)
※プレゼンテーション…留学計画について4分間
※発表方法は自由、音量等に配慮する必要あり
※機器類や電源等の用意はナシ。使うなら各自で準備
※服装は自由
大事なところは
プレゼンにはプロジェクター等の設備が用意されていないこと
服装が自由であること(本当に自由です。筆者はサマーニットにワイドパンツにサンダルで行きました)
プレゼン方法についてはその項目でお話しします。

会場に着いたら?

こちらは当日に行うことです。会場は文部科学省の建物です。綺麗な建物なので、これからの面接を考えると緊張すると思います。待合室に入ったら面接待ちの学生が沢山いるので、誰かと話でもしておきましょう。知らない人に話しかけるのはいつもなら緊張しますが、ほとんどの人が恐らくその場で初対面の人に話しかけているので、話しかけても不自然にならない雰囲気が出来ています。誰かと話していると案外緊張がほぐれるものです。筆者も白衣を着た知らない人と話していました。オススメです。

【最重要その1】個人面接!

個人面接は、大きな部屋に2人用のブースが沢山あって、そこで面接官と向かい合って行われます。面接官はある程度自分の留学ジャンルに即した人が選ばれるようです。筆者の面接官は物凄く頭の良さそうな女性の方でした。その方は終始真顔でしたので、筆者は落ちたものと思っていました。ですので、面接官の反応がイマイチでも希望はあります。落ち着いて質問に答えましょう。面接は基本的に計画書に基づいて質問されるターンと、自身でプレゼンを行うターンがありました。プレゼンについては次の項でお話しするとして、ここでは筆者が実際に質問されたことと筆者の答えを以下に述べていきます。

〇英語でのコミュニケーションはどう準備しているのか

⇒会話の勉強に加えて、アウトプットとしてオンライン英会話や、大学にいる外国人と英語で話すようにしている。論文を読むときも英語のものを読み、英語をより身近に感じる環境を作った。

(補足)筆者はTOEICの点数が壊滅的なため、英語力の客観的な証明は出来ませんでした。その為、日常の中で実際に英語を用いて会話を積極的に行っていることをアピールしました。

〇英語での科学的なディスカッションは可能なのか、それを示す客観的なものがあるのか

⇒客観的に示すことはできないが、自身の研究分野に関連すると思われる単語・事柄を論文や研究分野の洋書等から徹底的に探し出し、勉強している。これとオンライン英会話等で培ったものを組み合わせてディスカッションを行うことは十分可能だと考えている。

(補足)一番苦しい質問でした。嘘をついても仕方ないので、出来る限り質問の内容が可能である可能性を示すように答えました。

〇留学のフィードバックとしてインターンなどは考えていないのか

⇒自分の留学は、授業を受けるわけではなく、大学と国が協力する研究グループに所属し全日程を実験や論文の執筆等の研究活動を行う。そのため、それ自体がインターンに勝るものになると考えている。自分が学生ではなく一人の研究員として所属することになるため、活動はすべて能動的なものになることからもこの留学それ自体がひとつの実践活動として捉えられるものと考えている。

(補足)トビタテでは実践活動も重要視されているようです。留学をフィードバックできるような活動、あるいはそれに代わるものを必ず考えておきましょう。

あとは研究内容を割と深く突っ込まれました。事前に質問を作ったり、周囲にプレゼンしてみて質問をしてもらったりしましょう。

【最重要その2】プレゼンテーション!

大体の場合、2次審査中にプレゼンは2回するものと考えておいてください。

個人面接のときと、グループディスカッションのときです。それぞれプレゼンを作るのは面倒だったので、ほぼ全く同じプレゼンをしました。どちらも留学の内容を説明するためのプレゼンなので同じもので構わないと思います。プレゼン内にまとめた内容は以下の通りです。カッコ内はスライドの枚数です。プレゼンはお問い合わせいただければお渡しします。

~プレゼンの内容~
〇自己紹介・背景(1枚)
〇研究内容と将来の展望(3枚)
〇留学の動機(1枚)
〇なぜデンマークを選んだのか(1枚)
〇将来のビジョン(1枚)
〇まとめ・トビタテを経てしたいこと(1枚)

プレゼンは相手の顔をしっかり見ながら行ないましょう。強調するところはしっかりと強調するのが大事です。ホントに極端な言い方をすると、ジャパネットたかたの通販のような感じです。(笑)

上でも述べたように、会場にはプロジェクターのような設備は用意されていません。筆者を含め大半の人はパワポで作ったスライドを大きめのスケッチブックに張り付けて紙芝居形式でプレゼンをしていました。ちなみに、ノートパソコンを使ったプレゼンはオススメしません。グループディスカッションのときはあまりに見えにくいですし、直前でパソコンにトラブルが起こったりしたらどうにもなりません。。

意識しすぎない!グループディスカッション!

2次審査のラストはグループワークとディスカッションです。

筆者たちのグループが行なったのは以下の内容です。

~グループワーク・ディスカッション~
1人4分で留学計画についてプレゼン

面接官からの質問(1人2分)

この合計6分をグループの人数分繰り返す

学生同士で自由に質問(合計10分)

       個人ワーク(2分):テーマ「留学を最高にするために大切なこと3つ」

これをグループ内の発表者から見つけて書きだす。

ワークシートに書いたことを発表(1人1分)

グループで意見を一つにまとめ、発表者を決め面接官にプレゼン。(15分?)

〇留学計画のプレゼン

個人面接のときとほぼ同じで構いません。ほかの人のプレゼンはかなり上手に聞こえると思います。筆者のグループで最初にプレゼンした人なんて慣れすぎていて恐ろしかったです。ですが、1次審査を通過されたあなたなら必ず違った魅力があるはずです。ほかのプレゼンターは敵ではありませんから、ビビらずに行きましょう。なお、後の個人ワークに必要ですので、他の人のプレゼンは必ずよく聞いてメモを取っておいておいてください。若干聞き流し気味だった筆者は地獄を見ました。(笑)

〇個人ワーク

「留学を最高にするために大切なこと3つ」をグループのプレゼンターの話から見つけて配られたワークシートに2分で記入します。提出することはなかったので良かったのですが、プレゼンを半ば聞き流していた筆者は記入に間に合わず、アドリブで発表を行いました。自分で何を喋っているのか分かりませんでした。。

余裕のある作業ではないと思いますので、心づもりはしておいてください。

〇グループ内で意見をまとめ、代表者が面接官にプレゼン

ディスカッションのパートになります。形式に指定はないので、思ったことを会話の中で伝えていけばよいと思います。無理に会話の中心になる必要はありません。筆者は影が薄いほうでしたので、リーダーを務めることが合格条件ではないのだなと感じました。ご自身がリーダータイプではないと考えるのであれば、アシスト役に回っちゃいましょう。

さいごに

トビタテの最終関門・2次審査についてお話ししました。色々ごちゃごちゃと書いていますが、大事なのは

〇自信を持つこと
〇自身の留学計画なら何を聞かれても答えられるようにすること
〇熱意をアピールすること
です。ここまできたらもう合格するしかありません。是非合格をもぎ取ってください!

どの記事もPCで書いているのですが、これたぶんスマホだと改行とかめちゃくちゃですね。。

色々見やすい書き方を考えないといけません。。

それではまた!

コメント