インスタ映え!デンマークの港町、ニューハウン!

Sponsored Links
デンマーク
Sponsored Links

こんにちは。ぬーんです。休暇やらなんやらで更新が大変滞っております。。また1月からは論文作成のため忙しくなりますが、合間を縫って更新していきます。

今回ご紹介するのは、デンマークを観光するなら必見の街、ニューハウン(Nyhavn)です。

まるでおとぎ話のようなカラフルな街並みは見ているだけでも楽しく、どこを撮っても映えます。タイトル通り、インスタ映えは間違いありません。

Sponsored Links

カラフルな街並み!アンデルセンも愛した港町

アイキャッチ画像とほぼ同じものですが、ニューハウンの街並みがよくわかる一枚です。

海へつながる水路を挟んでこんな感じの街並みが広がっています。

ニューハウンとは「新港」という意味であり、当時の国王クリスチャン5世によって建設されました。

1671年から着工が開始され、1673年に完成しました

もともとは普通の港町だったようなのですが、時代の変遷により物流は船より鉄道へと移り変わっていきました。衰退していくこの船乗りの街を、歴史的な地区としてもう一度作り直そうというコンセプトから大掛かりな改装が始まり、今日の姿となりました。

「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」等の作品を手掛けた童話作家として有名なアンデルセンもここで18年ほど暮らしたようです。彼が住んでいた家は今もここに残っています。

カラフルな建物にはレストランなどが入っており、外に席が用意されていてとても賑わっています。街並みを眺めながらワインを飲んだりするのもおしゃれですね。

街並みがほんっとに綺麗でぶらぶらしているだけでも楽しめました。

筆者はカメラ大好きというわけでもないのにスマホでパシャリまくっていました。

12月ごろになるとクリスマス風のデコレーションがついてさらに綺麗なのでオススメです。

⇧クリスマスシーズンはこんな感じの飾りがそこら中にあります。心が暖まります。

 

⇧夜のニューハウン。水路の船もライトアップ。

周辺も見たいなら遊覧船がオススメ!

綺麗な街並みのニューハウンですが、歩かずにのんびり見てみたいというかたは遊覧船の使用をオススメします。ニューハウンの街並みだけでなく、水路から海へ出て周辺の景色も堪能できます。徒歩では少々時間が掛かる人魚姫像(世界3大がっかりスポットとして有名)も見られます。

 

⇧写真赤丸の部分でチケット購入ができます。

 

⇧船から見るコペンハーゲンの風景。夕暮れ時に見るのも綺麗です。

行き方

最後に、コペンハーゲン中央駅(København H)からの行き方です。場所はコチラ。

中央駅からも歩いて行けますが、電車で行くなら「Kongens Nytrov駅」です。駅から出ると見えるKongens Nytrov広場も綺麗ですよ。是非ここら辺もぶらついてみてください。

⇧Kongens Nytrov広場にある王立歌劇場「Old Stage」。現在、バロックオペラ、バレエ、コンサートに主に使用されています。


⇧デパート「Magasin」が入っている建物。お土産を買うのにオススメです。

コペンハーゲンでの観光に欠かせない、ニューハウンについてごく簡単にお話ししました。

写真を撮るのもすごく楽しいですし、グルメスポットとしてもオススメですので是非行ってみてください!

それではまた!

コメント