【研究留学】DTUに留学するメリット!

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こんにちは。ぬーんです。現在書いている論文がようやくひと段落しました。またぽつぽつ更新していきます。

さて、今回は筆者が留学している、デンマーク工科大学(DTU)に留学するメリットをいくつかお話ししようと思います。筆者は成り行きでここに決まったのですが、とてもいいところですので、研究留学の行き先に悩まれている方は是非候補に入れてみてください。

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日本人が少ない

「英語の上達が速くなりうる」という点でメリットとして書いています。現在僕はヘルスケアテクノロジー部門に所属していますが、30人ほどいて日本人が一人もいません。つい最近違う部門の方で一人見かけましたが、おそらく博士課程の方でした。したがって筆者は大学で日本人の友達がおりません。(笑)

少なくとも大学にいるときは絶対に英語を話さなければいけない環境が出来上がっていますので、英語が話せるようになりたいという方は特にオススメです。

雰囲気が非常に良い

非常にふわっとしたメリットですが、雰囲気がいいのです。

例えば、毎週金曜日の朝9時からグループミーティングがあるのですが、なんとみんなで朝食を食べながらプレゼンターの話を聞くのです。日本では見かけなさそうな光景にとてもビックリしました。

同じグループの外国人何人かに「外国のミーティングってこんなもんなの?」みたいなことを聞きましたが、

「もうちょっとシリアス」

みたいなことを言われました。やっぱりそうですよね。

その日の当番によってパンやバター、ちょっとしたフルーツなどが用意されています。食べた後の写真しかありませんでした…

もうひとつ雰囲気がいいなあと思ったポイントは、クリスマスシーズンにありました。

12月に入ると、筆者のグループではみんなが各々のオフィスのドアや窓を飾り付け始めます。これが思ったよりも本格的でまた驚きました。

ちょっとした会議などで使われる場所です。誰が飾り付けたのでしょう。。

デコレーションの審査会の様子。優勝者には景品も出ていました。

筆者たちの部屋のデコレーション。みんなでお昼に買いに行きました。

クリスマスだけでなく、普段もみんなでお菓子を持ち寄って食べたり談笑したりしています。大学にいる間ずっと机の前ではないのはとてもありがたいです。

実績が出ると博士課程として推薦される

これはデンマークで暮らしたい方にはとても素晴らしいメリットです。以前に記事でご紹介したように、DTUでの博士課程は職業としてとても好待遇です。

以前の記事はコチラ⇩

【月45万円&学費無料!?】デンマーク工科大学・博士課程の超好待遇!
筆者の留学先であるデンマーク工科大学(DTU)の博士課程の待遇について詳しく解説します。 日本では博士課程では満足に生活出来ないといったイメージがありますが、DTUだけに限らず、デンマークでは大学生や研究員に対しての待遇はとても手厚いようです。 その仕組みや良いところを見ていきましょう。

DTUの博士課程は4~5割がデンマーク以外の人だそうです。普通に入るにはすごく難しいかと思います。ですが、留学期間中にある程度大きな研究成果が出れば大きなアピールとなります。筆者もここで実験をし、論文を書くまで何とかこぎつけたのですが、直属の准教授が推薦するよと言ってくれました。デンマークの物価は高いですが、DTUの博士課程における給料(月45万ほど)はそれを差し引いても高給であると思いますので、とても良い選択肢だと思います。というか、博士課程の学生に対してまともな給料が全員に払われるというのが日本ではあまり無さそうですので研究で生計を立てていきたい人にはとてもおススメです。笑

 

せっかく研究留学するなら今後の生活にもつながるような留学をしたいと思う方もいらっしゃると思います。そんな方は是非DTUを選択肢として考えてみてください!

それではまた!

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