【滞在中は現金いらず?】デンマークでのカード事情!

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デンマーク
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こんにちは。ぬーんです。

今回のお話はデンマークのカード社会についてです。筆者はこの時点でデンマーク留学が始まって3ヶ月ちょっとになりますが、滞在中一度も現金を使っていません。というのも、デンマークにおける支払いの手段はクレジットカードあるいは電子マネーのようなものが大半だからです。キャッシュレス社会を後押しする法整備も進んでおり、2030年からは現金での決済は禁止されるようです。

現金払いがまだ主流と言っていい日本では見られないシーンもありましたので、そこらへんも交えてお話ししていきます!

普段の生活はほぼカードでOK!

普段の生活では現金はほぼ必要ありません。スーパー、有料トイレ、交通機関・・・支払いが必要なところは殆どカード決済に対応しています。個人的なイメージではありますがクレジットカードは高額な買い物で使うものだと感じていましたので、ジュース1本でカード決済をする人を見かけたときは少し驚きました。

↑コンビニやレストランのレジにこんな感じのものが置いてあります。カードを差し込み、暗所番号を入力して決済します。

観光地の屋台などは現金決済しかできないところもあるようですので、旅行者の方はクレジット決済メインにしつつ、少額の現金も持っておくとよいでしょう。

なお、空港などで両替をするより、カードによるキャッシングのほうが手数料は低いですので、お持ちのカードに海外キャッシング機能を付けておくことをお勧めします。VISAブランドであればキャッシング可能なATMがデンマークのあちこちにあるので、現地通貨を引き出しやすいです。

現金払いが拒否される店も…!

これも日本ではなかなか考えづらいことです。デンマークに限った話ではないですが、日本では思いもよらないことが海外では常識というのはよくあることのようです。

さて、現金支払いの拒否とはどういうことかというと、デンマーク政府が一部の業種(レストラン、ガソリンスタンド等)は現金の支払いを断ることができるという法律を定めたことによるものです。キャッシュレス化を推進することにより、お金の流れの明確化、治安の向上につなげる狙いがあるようです。

JCBは使えないところが多いので注意!

最後に、ほかの国はあまり分かりませんが、デンマークでの滞在にあたって、JCBブランドの利用はおススメ出来ません。どういうわけかJCBへ利用できないお店や施設がちょくちょくあるようだからです。

当然使えるお店もあるかとは思いますが、やはりほぼどのお店でも使えるVISAやMastercardが安心かと思います。余談ですが、今度予定しているイタリア旅行の際の宿を予約しようとしたところ、JCBは使えませんでした。

これもデンマークに限った話ではないのですが、カードのブランド選びは行きたい国で使えるかどうかというのも考えておくべきでしょう。

まとめ

・デンマーク滞在はカード決済メイン、少量の現地通貨でOK!
・国を挙げてキャッシュレスを推進しているため、普段あまり現金は使われない.
デンマークではJCBは場所により使えないので、VISAかMastercardがオススメ!

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